当社では、中小企業の経営者(20代~60代の男女)を対象に「中小企業の情報システム部門に関する実態調査」を実施しました。
本調査では、中小企業の経営者が抱える情報システム部門の人材に関する課題や人材不足下でのDX推進意向、ならびにその推進における障害やリスクに対する認識などが明らかになりました。
<調査サマリー>
・中小企業の約3割が情報システム部門の人材不足を感じている。
・人材不足があっても、約75%は新たな正社員採用を予定していない。
・採用しない理由は、固定費増加のリスクやIT人材の採用難・高騰が主な要因。
・採用予定がない企業でも、約6割はDX推進に意欲を持っている。
・DX推進は、SaaS活用や業務委託・フリーランスの活用で対応する方針。
・一方で、専門知識不足によるシステム選定ミスや、保守業務優先によるDX停滞を懸念している。
今回の調査では、中小企業の多くが情報システム部門の人材不足を抱えながらも、新規採用は行わず、SaaSや外部人材を活用してDXを進めようとしていることが明らかになりました。一方で、専門知識不足によるシステム選定ミスやDX停滞への懸念も見られます。
ジー・ブーン株式会社の「情シスBチーム」は、ITスキル支援とチームビルディングを組み合わせた伴走型サービスで、自走できる情報システム組織の構築を支援し、人材不足やDX推進の課題解決に貢献します。
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